Lifevane

共働き夫婦の年金は、いくらもらえる?

ふたりの年収を入れると、夫婦で受け取る年金の手取り月額を出します。額面ではなく、所得税・住民税・社会保険料を引いた後の金額です。

登録不要無料ふたり分を手取りで

ふたりの数字を入れる

ふたりが受け取る年金(手取り)

28.3万円/月

額面は375万円/年。税・社会保険料で月2.9万円引かれます

あなた(額面)
200万円/年
パートナー(額面)
175万円/年

ふたりとも22歳から65歳まで、現在の年収相当で厚生年金に加入する前提の簡易推計です。 過去の加入実績や働き方が違えば額は変わります。正確な額はねんきん定期便・ねんきんネットで確認してください。

老後の支出(月)

26万円

年金で賄えます(支出の100%)

賄えているのは、ふたりが65歳まで働き続け、住居費が月3万円で収まる前提です。 介護・医療・住宅の大規模修繕に備える余裕は、別に必要です。

この計算の前提

  • 年金は、ふたりとも22歳から65歳まで現在の年収相当で厚生年金に加入する前提で、厚生年金と基礎年金を推計しています。過去の加入実績は反映しない簡易版で、Lifevane本体と同じ計算です。正確な額はねんきん定期便・ねんきんネットで確認してください。
  • 額面ではなく手取りで出しています。所得税・住民税は公的年金等控除を使い、社会保険料は年金額の9%として、ひとりずつ簡易計算しています。実額は自治体や所得・控除によって異なります。
  • ふたりとも65歳で退職し、65歳から年金を受け取る前提です。繰上げ受給・繰下げ受給は反映していません。
  • 老後の住居費は、入力された額をそのまま使います。持ち家か賃貸かで自動的に決めることはしません。老後の30年だけを切り出して持ち家と賃貸を比べると、住宅の取得費用が計算の外に出てしまい、比較として成立しないためです。
  • 生活費の初期値は、総務省「家計調査」2023年の65歳以上・夫婦のみ無職世帯の消費支出(月25万円ほど)から住居費を外したおおよその額です。目安なので、自分たちの見込みに置き換えてください。
  • 不足額は、いまの生活費と住居費がそのまま続いた場合の概算です。介護・医療・住宅の大規模修繕、物価の上昇、年金額の将来的な改定は含んでいません。前提が変われば大きく動くため、年金額ほど当てにはできません。
  • 概算です。特定の金融商品を推奨するものではありません。

よくある質問

共働き夫婦は、年金をいくらもらえますか?
一律の金額ではありません。ひとりあたり基礎年金に厚生年金が上乗せされ、厚生年金は現役時代の報酬と加入期間で変わります。このツールは、ふたりとも22歳から65歳まで現在の年収相当で加入したものとして概算します。
年金の手取りは、額面からどれくらい減りますか?
年金からも税や社会保険料が差し引かれます。このツールでは所得税・住民税を公的年金等控除で計算し、社会保険料を年金額の9%として簡易推計します。実額は自治体や所得・控除によって異なりますが、生活費と比べるときは額面ではなく手取りを見る必要があります。
共働きと片働きで、年金はどれくらい違いますか?
パートナーが厚生年金に加入して働き続けたかどうかで、夫婦の受取額は月5万円以上変わることがあります。厚生年金は本人の収入に応じて上乗せされるため、共働きを続けた期間がそのまま老後の受取額に効きます。
「老後2,000万円」は自分たちにも当てはまりますか?
もとは高齢夫婦無職世帯の平均で毎月およそ5万円の赤字が続く、という試算でした。平均の話なので、年金額と住居費が違えば結論も変わります。共働きを続けて住居費が軽ければ赤字が出ないこともあり、賃貸が続けば2,000万円では足りないこともあります。ただし不足額は前提しだいで大きく動くので、年金額のほうを先に確かめるのがおすすめです。

関連する試算

この先は、住宅・教育費・老後まで通して確かめられます。

Lifevaneは、夫婦ふたりで同じプランを編集できるライフプランです。ひとつの前提で、家計全体をつなげて見渡せます。

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